令和6年度札調連認定講師研修会を開催しました
1月29日、令和6年度札調連認定講師研修会がホテルポールスター札幌で開催されました。研修会には札調連認定講師、札調連役員、札幌市名誉調理師など30名が参加し、司会は全日本司厨士協会札幌支部の大江廣嗣氏が務め、札調連認定講師委員会の鈴木裕一郎委員長の挨拶で始められました。今回の講師は、札幌そば麵類研究会代表の佐藤元治氏で、「蕎麦屋に生まれて」と題して、祖父母の代から現在に至る105年間の思いが詰まった講演が行われました。78歳の佐藤元治氏は小学校6年生からそばを作り始めて今年で65年になるそうです。各種団体の役員を務めながら、地域活動にも積極的に取り組み、特に「神社小路祭り」で課題だった「ごみ問題」の解決に向け奮闘したお話はとても興味深い内容でした。佐藤元治氏のお話は、今後、札調連から発行される冊子「私の調理師人生」第3号に掲載されることになります。